Lyft 上場| Lyftをアメリカで利用した実感レポート

2019年3月29日Lyft上場が話題となっています。筆頭株主は楽天で時価総額は2.2兆円となる模様とのこと。

日本経済新聞記事

管理人は昨年米国に旅行した際に、UberではなくLyftを使っていましたので、その感想を参考までにレポートします。

Lyftはどんなサービス?

Lyft アプリから利用実績 色々なドライバーの車を利用させてもらった

 

Lyft(リフト)は米国の配車サービス。アプリで呼ぶことが出来る

タクシーが走っている都市もあるが、最近のアメリカではUberかLyftが非常に便利。利用者側は、アプリにクレジットカードを登録しておけば、そのアプリから自分のいる場所や指定した場所に配車することができる。ドライバー側は自分の車を使ってドライバーとして登録することで、お客を乗せて手数料を得ることできる。

タクシーが少ないところでは非常に重宝する。客もタクシーがいなくても車で移動できるし、ドライバーは空いた時間を使って仕事ができるし、LyftやUberはそのシステムを提供することで利益が得られる。社会的にも貢献できて、非常に良い仕組みである。

昨年はアメリカのマイアミ州で利用したが、深夜でも早朝でも5分以内にはホテルまで車が迎えに来てくれたので、移動に困ることはなかったのが実態。空港からホテルはタクシーを利用したが、それ以外の移動は全てLyftで行なった。

利用の際に「目的地」も一緒に設定するので、行き場所の間違いがない

アプリで配車するする際に目的地も一緒に登録する。なので、間違いがないし、特に会話することもない。海外で利用する際にタクシードライバーに場所を伝えるので苦労した経験などある方は多いと思うのですが、Lyftではそんな手間がかからない。さらに言えば、アプリは地図情報も表示されているから、配車場所から目的地までのナビゲーションが表示されていて、それはドライバーが見ている画面と同じものを自分の手元でも見れる。だから、ドライバーが変に遠い道を通って料金を過剰に請求されるということもない。これはLyftもUberも共通である。

チップは降車後に、いくらくらい支払うかを選べる

チップの額は3段階くらいの推奨が表示される。もちろんゼロでも構わない。降車した後に支払うを設定すると、カードを通じて支払いとなるので、ドライバーとのお金のやりとりのストレスもゼロ

その車がLyftであることを示すサインがついている車が多いので、見分けがつく!

車のフロントガラスの内側にLyftの表示サインをつけている車が比較的多かった。これをつけていてくれると、どの車が自分が呼んだ車かがさらにわかりやすくなる。

そもそもアプリ上で、車の車種、色などは表示されているし、地図上で車がどこを走っているかもアプリ上でわかるので見つけられるのだが、夜とかで車がたくさんいる場所だと見つけにくいこともある。

Uberを利用した際に、どの車か見つけられずにドライバーと電話で2分くらい話してやっと見つかったことも経験はあるので、このサインは結構わかりやすい

ドライバーは意外と英語が堪能でない人もやっている

アメリカで利用したが、ドライバーが英語が堪能でないケースも多かった。マイアミであったという土地柄もあると思うが、スペイン語が母語で英語は得意でないドライバーさん、目的地設定はしたものの、少し手前のコンビニでおろしてもらおうと話しかけたら実はあまり話せない人で、なるほどね、と思いました。LyftやUberのドライバーなら話さなくても仕事ができる。雇用の創出にも役立っているのですね。

料金はUberより比較的安めな印象

あまり変わらないのかもしれませんが、比較的安めな印象です。小型車、中型車、大型車で料金は異なります。

まとめ

Uberの方が大手ですが、Lyftも負けず劣らず車の台数も多いし、利用者も多いサービスとなっている。車の台数としてはUberより登録できる車が少し古くてもOKだったりと、多少規制を緩くして差別化をしているようだ。

このような社会的にも価値があるサービスの上場ということで、世界的に注目されるのもわかりますね。

 

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