Tポイントで投資信託の購入が可能に!(2019年7月20日〜SBI証券)

日本経済新聞の7月3日付記事によれば、7月20日からSBI証券でTポイントで投資信託の購入が可能になるとのこと。

ポイント投資では、楽天ポイントを使う楽天証券が先行していましたが、ここにきてTポイントを使ったSBI証券が追いかけてきた展開。ポイントは何か集約している人が多いはずなので、ポイントが使える証券会社が増えるのはGood News! 筆者はマイルはJAL、ポイントはTポイントに基本集中させるているので嬉しいニュースです。

さらに、SBI証券は、Tポイントを使って1株から株が買える「SBIネオモバイル証券」をCCCとの連動でスタートしています。これ非常に便利で筆者も早速口座開設して投資スタートしました。株はどうしても数万円からしか買えないのが普通なので、ポイント投資のような少額投資には不向きだったのですが、SBIネオモバイル証券はこのデメリットを解消していて、1株から株を買えるようにしているんです!

詳しくはこちらの記事で特集しています↓

SBIネオモバイル証券のTポイント投資・徹底解説|実質投資コストゼロ!?で株式投資を始める方法|

 

SBI証券、Tポイントで投信買い付け可能に 投資初心者取り込む日本経済新聞 (2019年7月3日付記事より引用)

SBI証券は20日から、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が展開する共通ポイント「Tポイント」で投資信託を購入できるようにする。Tポイントで投信を購入できるのは国内初。国内で7千万人近くが利用するTポイントの活用で、若者を中心に投資の初心者層の取り込みを狙う。

対象はSBI証券が取り扱う2600本超の投信全て。SBI証券では100円から投信が買えるが、Tポイントの保有者は1ポイント=1円単位で購入費の全額や一部に充てられる。SBI証券での投信保有額や国内株式などの取引額に応じて別途、Tポイントをもらえる仕組みも導入する。

SBI証券は4月にスマートフォン専用のSBIネオモバイル証券(東京・港)をCCCと共同で開業し、Tポイントで日本株を1株単位から購入できるサービスを始めている。開業後順調に口座数を伸ばし、6月は月間で2万超の口座を獲得。グループ全体で個人投資家のTポイント利用を後押しする。

ポイント投資を巡っては楽天証券が「楽天スーパーポイント」で投信が購入できる仕組みを2017年8月から開始。若年層による新規口座開設が増えており、有力なポイント制度を囲い込む動きが証券業界で広がりそうだ。

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