株を始めるのに必要なものは?|資金・戦略・情報の3点セットが勝てるコツ!

 

株を始めるからには、お金を増やさないとやる意味はないですよね!

であれば、勝てる戦略と、勝てる情報を味方にして株を始めるべきです。かつては、証券会社の営業マンや銀行の窓口で勧められて株を購入するということもあったと思いますが、今やインターネット全盛時代ですから全て自分で判断して購入することが必要です。であれば、「情報武装」して挑まないと失敗してしまいます。

この記事では、株を始めるのに必要なものを特集します!

 

株を始めるのに必要なもの(1)|口座開設

まず根本的には証券会社に口座開設が必要です。

株をやるには絶対に証券会社に口座開設が必要です。個人売買をするなら、基本的にはネット証券会社で口座を作るのがオススメです。理由は売買手数料も安く、アプリなども充実しているからです。

 

口座開設には本人確認書類・マイナンバーが必要となります。

口座開設には「本人確認書類」と「個人番号(マイナンバー)記載書類」が必要。すでに写真付きのマイナンバーカードを発行しているなら、本人確認書類もそれで代用できる会社が多い。もし、手元にあるなら写真無しの「マイナンバー通知カード」の場合には、合わせて本人確認書類が必要となる。運転免許証などの写真付きの本人確認書類なら1つで良いし、健康保険証などの写真がない本人確認書類であれば2種類必要となる。もし手元にないと揃えるだけで時間がかかるので、注意して準備しておきましょう。

 

注意:自社株の売買が出来る方へ

上場企業にお勤めの方で、自社株の積立等ができる方で社員特典制度がある場合には、そのメリットは活用すべきです。証券会社など指定がある場合が多いので、やり方を社内でご確認ください。

注意:株の売買に制限がある職種の方へ

何らか職種により株売買が制限されていないか、就業規則などをご確認ください。

 

口座開設するのにオススメの証券会社は?

 

大手ネット証券会社の中で、自分の好みに合わせて選択してください。

1つだけでなく、複数開設して使い分けも有効なので選択してみましょう。

 

  • SBI証券  

最大手で利用者が多く、IPOの幹事証券となることも多いので有利。

  • 楽天証券

アプリが充実。日経新聞デジタルがアプリで無料で読めるので非常に有効。

  • 松井証券

10万円取引まで手数料が無料。少額で取引する回数が多い人には有効。

  • カブドットコム証券

逆指値の取引条件が細かいなど、使いこなすと便利な機能が多い

  • 岡三証券

2019年オリコン顧客満足度ランキングネット証券 「国内株式」「分析ツール」「PC」の3部門で1位に選ばれるなど、内容面で最近人気の証券会社

 

株を始めるのに必要なもの(2)|資金

まずは10万円が用意できれば安心。

ある程度の株式銘柄を選ぶためにも、10万円程度の資金を捻出頂いて、証券会社の口座に入金してください。もちろん、30万円、50万円ともっと資金のある方はそれに越したことはありません。しかし、資金のある方でも最初は少額取引から経験を増やした方が良いです。思わぬ失敗などをしてしまうこともありますので。

株式は銘柄ごとに単位株数が決まっており、100株単位、あるいは1000株単位といったように単位株数毎に売買が行われます。よって、株価1,000円の株があったら1,000円で一株買えるわけではなく、もしその株式の単位株数が100株であれば、1,000円× 100株=10,000円が最低現必要な購入金額となります。

 

その意味で、10万円の資金があると選べる銘柄が多くなりますし、2、3銘柄保有することも可能な状態となりますので、勉強の意味でも良いですね。

 

利益を再投資に回す「複利」方式で増やしていくのがポイント

資金を入れて売買によって資金が増えたら、増えた分の利益を使うのではなく、その利益も再投資に回していきましょう。この複利効果を投資で使っていくと、最初はあまり増えませんが徐々に大きな力となります。

 

株を始めるのに必要なもの(3)|戦略

闇雲に株取引を行なってもなかなかうまくいきませんから、効果的な戦略をまずは設定してそれに沿って取引を行うことが重要です。

サラリーマンの方で経営戦略や営業戦略を描いたことがある方ならお分かりと思いますが、ある方針や戦略があって行動して、うまくいってもうまくいかなくても結果を分析して軌道修正するという、まさにPDCAを回していくことが株式投資においても非常に有効に機能します。

 

資金管理戦略が非常に重要

 

資金管理戦略とは大まかに言えば、1度の投資に対して成功、失敗の尺度をあらかじめ設定してその設定した状態を守って運用する戦略です。特に短期売買をする場合は非常に重要です。

具体的には

  • 損切り基準:1銘柄あたり●%損失を被った段階で1度撤退
  • 利益確定基準:●%の利益で確定する/ ●円の利益で確定する/トレンドが継続している限り保有
  • 現物・信用取引のスタンス:信用取引を行うか?行うならレバレッジは?
  • 分散資金管理:全体資金のうち、どのくらいの額を1銘柄トレードに投資するか?

などのルールになります。

これらをバランスよく考えて設定しておくことがリスク管理にも繋がります。

 

戦略例の紹介1 バリュー株投資

株式銘柄の選び方の戦略として「バリュー株投資」戦略を紹介します。

バリュー株投資とは、分かりやすく言えば、将来高く上がる株を安いうちに仕込んでおこうという考え方。半年から1年くらいのスパンで上がっていく株式を探していきます。

具体的には企業業績に着目し、来季の業績予想が達成されれば本来株価はこのくらいの水準になるはずだが、株価はまだ来季の業績予想を織り込んでいない、というような状態の時に投資するのがオーソドックスな手法。また、配当利回りに着目し、ある一定の配当利回りが出るとすれば、今の株価水準は割安であると判断するという事もできます。

株価は企業業績と密接に連動する性質を利用して投資する株式銘柄を選ぶ戦略が「バリュー株投資戦略」です。

 

戦略例の紹介2 短期売買〜スイングトレード

短期売買戦略として「スイングトレード」戦略を紹介します。

スイングトレードは、数日から数週間の間の株価の上昇、下降を予測していき投資をしていく戦略です。ファンダメンタルズの要素というよりは、チャートの形、需給による株価の動きをベースに判断して、テクニカル分析要素をベースに投資を決めていきます。

ある程度の勝率が出せるようになってくれば、1度の取引で得る利益額は数千円単位など小さくても、それをコツコツと積み上げていく事で大きな利益に変えていくことができます。

サラリーマン投資家にとって、日中の場が開いているザラ場の時間(9:00~11:30 12:30~15:00)は仕事中で張り付いていることはできないので、デイトレードやスキャルピングと呼ばれるさらに短期の取引手法をとることは難しいという現状があります。であれば、数日から数週間の流れを読んだスイングトレードがオススメです。

 

株を始めるのに必要なもの(4)|情報

無料、有料の情報をうまく使うのがポイント!

日経平均株価の値動きや、ドル円相場の情報など、株価全体傾向や世界経済の傾向は、当然株式市場には影響していますから、注意が必要です。

しかし、個別に利益を出す上で重要なのは、一社一社の企業情報になります。上場企業は約3600社ありますから、これを全部調べていくのは中々たいへん。そこで、あらかじめ調べて情報を出しているプロのサービスを使うことで有効に投資を進めることができるわけです。

 

まとめ

資金と戦略と情報、この3つをバランスよく考えて常に勉強していくことが株式投資では重要です。

株を始めるにあたっては色々不安もあると思いますが、まずは口座を開設してやってみることが一番早いです。ゲームやシミュレーションなどでやってみるのもいいですが、少額でも投資できますから、本番環境で投資をスタートしてみましょう。

半年もトレードをすれば相当内容が理解できているはず。その時に勝てる戦略や情報を脇につけることができていればなお良いですね。

あなたの投資が成功に向かっていくことを願っております! このサイトでも様々な情報を配信していますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

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