株やってるって言わない方がいいの?|儲かる話はヒッソリと・・・

 

株をやっていることは、普通、他の人には言わない方がいいです。

 

何故なら、妬まれたり、勘違いされるリスクが大きいから。

 

 

普通、日本人って、他人とお金のことについて話さないよう教育されています。だから普通は聞いちゃいけないのかな?とも思いますし、聞かないのが普通。

しかも、株式投資については残念ながら悪いイメージもあるから余計話しづらい。リーマンショックなどの暴落や、村上ファンド事件のように不正が絡むニュースは大きく報道されますから、悪いイメージは脳に刷り込まれてしまっていますね。

 

しかも、「株で損した!」という話なら悪い話として共感されるでしょうが、「株で儲かった!」という類の話は、場合によっては妬みの原因にもなることもあるし、ギャンブル好きで怪しいことをしている人という印象すら出ますから、普通は言わない方がいいです。

 

 

だけど、本当は「儲かった話し」や「株式投資の話し」って聞きたいし、勉強したいものですよね。本音では、儲かった方がいいですよね。

 

 

この記事では、何故、悪いイメージが先行してしまっているのかということを考察しながら、本当は知りたい「儲かっている人たちの情報」をどのようにしてゲットすれば良いのか、このテーマを紹介します。

 

 

株やってると言わない方がいい理由〜株式投資は悪いイメージが先行している

投資の教育を受けたことがある人が少ないから

学校で投資について学ぶことはありません。では親から学んでいるか?というとこれも一部の人しか学んでいないのが実態でしょう。親が子供に教えるのは、株式投資などの投資によって資産形成することではなく、「損しないように」「迷惑をかけないように」という日本的な思考から、リスクを避けることが中心であることが多いです。

 

株式投資はギャンブルの匂いがするから

ギャンブルではない!といくら言っても「株はギャンブルのようなものでしょ」というイメージが一般的。競馬やパチンコなどのギャンブルと同じ投機の対象としてのイメージがどうしてもあります。

 

暴落のニュースの影響があるから

日本人は不安遺伝子を持つ割合が一説には高いと言われていますが、一斉に損することになる株式市場の暴落はニュースでも大きく扱われます。実際に暴落が起こると証券会社がいくつか潰れてしまうほどのインパクトになるわけで、「株=危険」なイメージがついても仕方がないもの。

 

不正事件の影響があるから

東芝、オリンパス、エンロンなどの不正会計事件は株式市場に衝撃を与えています。これは不正をした企業側が悪いのであって、株式投資そのものに対する話ではないのですが、やはり、一流の企業であってもこういう良くないことが起こってしまう事について、不安を感じる人は多いということ。

 

株式投資家で成功している人はあまり知られていないから

ウォーレン・バフェットという偉大な投資家はご存知でしょうか。60万円の手元資金を6兆円以上に増やしたことで有名なこの投資家は、倹約家であり、かつ、地元に寄付をたくさんしている事業活動家でもあり、かつ、愛妻家でも知られます。バフェットが毎年発表する指針は経済界では読まない人がいないくらい参考にされている投資家です。こういう投資家で素晴らしいかたが日本ではあまり知られていないのが現実。有名企業を創業した素晴らしい方は良く報道されたり特集されたりしていますが、投資家にはなかなか良い意味では脚光が当たらないですね。

 

 

 

実際に「儲かった話」はどこで聞くべきなのか?

証券会社や銀行では儲かった話は教えてくれない

証券会社や銀行が勧める株式や商品は、あくまでその会社が売りたい商品やサービスを勧めてくるだけで、その人が儲かっているかどうか?などは関係ありません。店頭で儲かるかどうかを検証するのは無理。

 

 

金融関係の友人や知り合いは「儲かる話し」は本当は好き

会社関係の人などに直接聞くのは難しくとも、知り合いや学生時代の友人などに、金融関係で働いている人はいませんか? 金融関係の方であれば、話のキッカケとしてお金や株式投資のことを話しはじめても全然おかしくないです。懐に飛び込んでしまえば色々教えてくれるはず。

ポイントはその人の経験を聞くのではなく、その人が知っている人の話を教えてもらうこと。金融関係の人は自分の情報は明かさない人が多いですから、ストレートに聞くと嫌がられます。

 

個人投資家向けの無料セミナーに参加してみる

 

色々なセミナーがありますが、私がお勧めするのは投資成績を公開しているプライベートファンドの個人投資家向けセミナー。単純にブローカーである証券会社がやっている個人投資家向けセミナーと違い、プラベートファンドが主催しているセミナーは「そのファンドがどういう方針で投資しているか」を説明していくことが中心となるので、「そのファンドが儲かっているか」ということについても説明していくことになります。

ファンドマネージャーがどういう人なのか、どんな方針で投資しているのか、個人投資家目線と共通にできる点は何か、など学べることが多いです。

 

有料のサークルやセミナーに参加する

 

敷居は高いですが、有料セミナーやコミュニティは得るものがあります。まず、有料セミナーを主催している講師は、何らかのメソッドを持ってやっていますし、有料で教えようとしているくらいなので成功に自信がある人でないと開催しません。そして、有料セミナーに集まっている参加者は、皆、ストレートに「投資で儲かりたい」という人ばかりなので、終わった後の懇親会の時間なども含めて、直接的にコミュニケーションで情報交換することになんら抵抗がなく、しかも情報交換の質が高い! 有料セミナーに参加することで得られるものは非常にあります!

 

 

まとめ

  • 株にはネガティブなイメージあり。お金や株の話は、普通、外ではしない。
  • 儲かるための情報が必要なら、有料セミナーなど、投資家が集まる場所に積極的に行ってみるよい

 

株をやっていることはあまり外で言いふらすと、「ギャンブルをしていて安定的でない」「怪しい」などあらぬ疑いを持たれることが多いので自分から発信する事でメリットは少ないでしょう。妬みの対象となるのも避けたほうが無難。

 

だからこそ、儲かっている人の情報などは中々耳にする機会が少なくなってしまいます。そういった儲かる情報を求めるならば、投資家が集まるコミュニティを探して出かけていくのが一番。行動すると良いことあります!

 

 

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