株で儲ける7つのコツ|初心者・主婦の方も稼ぐ確率がこれで上がる!

 

株で儲けている人は結局どのようにノウハウを構築していっているのでしょうか? 

実は大きく儲けている方や、長く相場で取引されている人ほど、基本的なノウハウを中心に取引をやっているケースが多いです。この記事ではベーシックでとても大事な株で儲けるコツ7つにまとめました。

 

株で儲けるコツをどれだけ実践できているでしょうか? 

早速チェック!

 

株で儲ける7つのコツ|初心者・主婦の方も稼ぐ確率がこれで上がる!

 

1 底値で買えるチャンスを探す

 

結局、高く買ってしまうと利益は出ません。

株で儲けるコツは「高値摑み」をしないことに尽きるといっても過言ではありません。では、どうやって底値で買うタイミングをつかむのか? 

 

テクニカル分析(チャート分析)での底値判断の例

  • 大陰線と長い下ヒゲ
  • 2番底の下ヒゲ〜急落後のもみ合いでの下ヒゲ
  • 上昇相場で直近高値を超えた場合(底値ではない)

 

移動平均線の買いシグナル

  • 短期ゴールデンクロス(5日移動平均線が20日移動平均線を追い抜く)
  • 長期ゴールデンクロス(75日移動平均線が200日移動平均線を追い抜く)
  • 株価と移動平均線の接点での押し目買い

 

直近安値と高値の関係を利用する

  • 直近安値をいくつか結んだトレンドラインより下げている(企業業績は良好)

 

暴落を活用する(バーゲンセール)

  • 市場が暴落後、市場が落ち着いたタイミングで優良企業株に投資する
  • 何らかの不祥事等で大きく下がった株に復活を期して投資する

 

ここまでいくつかの例をあげましたが、常に底値で変えるチャンスについては探し続けなくてはいけないのです。逆にいえば、底値で変えて、今後上がる確率が高いと考えた株は投資家たるもの必ず買わなければいけないと考えましょう。

チャンスで怯まず買えるように日々研究を重ねたいですね。

 

 

2 対象銘柄を絞る

 

値動きが一定あり、かつ出来高が伴っている株式銘柄をいくつか持ちたい。少なくても3〜5銘柄、できれば15銘柄程度を常にチェックできるようにすると、買いエントリーできる株式が見えてくるはず。

サラリーマン投資家の方など、日中は忙しく多くの株式を分析する時間はなかなかないのが実情。そんな中でのポイントは自分が投資する可能性のある株式銘柄を絞り、その企業の銘柄動向に目を光らせるのである。

 

チャートであれば10年分はしっかりと分析すべきであるし、毎日株価の値動き、出来高などをチェックして行くと、チャートの流れが読めるようになってくる。

自分が勤めている業界の株式や、自身が活用しているサービスを提供している企業などであれば、さらに企業動向が掴みやすく、投資に愛着も湧くもの。うまく見つけて行きましょう!

 

 

3 損切りを確実に行う

 

日々のトレードで重要なのが損切りである。

もしも資金量に相当のゆとりがあって、下落しても戻るまで長期的視点で持ち続けたい、あるいはナンピン買いを行ってポジションを逆にどこまでも増やして平均株価を下げていける方は、損切りを行わなくても良いかもしれません。しかし、その場合でもあっても、株価が戻るまでの時間を有効に活用することを考えれば、一度損切りし、資金を一旦現金ポジションに戻して、別の株式に投資していくことで資金を回転させて利益をつみあげる事を狙ったほうが、時間効率が良いのと、リスクを限定できるので、この記事では損切りを確実に行うことを推奨します。

 

損切りのパーセンテージは、スイングトレードであれば8%程度の下落で、中長期投資で構えるのであれば15%程度の下落を一つの目安として考えて行うことがオススメ。デイトレードやスキャルピングの場合は、もっと少ない数字で損切りして資金を他に振り分けることが重要。

 

 

4 利益確定のルールを作る

 

いつ利益確定をするか?については購入した時点で出口戦略として決定していなければならない。

  • いくら儲かったら売ると決めてしまう(100円、1000円など)
  • 損切り額と同等の利益目標を設定して、勝率を求める(リスクリワードの一致)
  • 移動平均線の乖離率で決める(25日移動平均線乖離率30%で確定など)
  • 移動平均線と株価がクロスしたら売る(下降トレンドが明確化したら利益確定)

 

オススメは短期売買で数をこなすのであれば、リスクとリワードを一致させて指値で自動設定してしまい、回数を重ねて行くやり方が良い。中期視点で捉えるのであれば、移動平均線を使った売買が効果的である。

 

ポイントは、天井で売ろうとしないこと。株価の天井で売れればそれはベストであるが、毎回それを狙うあまりに売り時を逃すのは愚の骨頂。株式投資はトータルでプラスになれば良いと考えて、リスクを取りすぎないようにして行きましょう。

 

 

5 ファンダメンタルズ分析を行う

 

その年の企業業績予想がどうか? その業績予想から想定される株価コンセンサスはどの水準か?といったあたりまでのファンダメンタルズ分析はすべき。それによって今の株価が買われ過ぎているのか、売られ過ぎているのかについて判断が出来ます。

 

ファンダメンタルズで見る視点

  • EPS(1株あたり利益)
  • PER(株価収益率)
  • PBR(株価純資産倍率)

 

PERPBRは、今期の予想純利益の水準と、来期の予想純利益の水準がそれぞれどうか見てみましょう。業界平均値過去の水準と比較して、適正な水準を把握し、現在の株価と比べることで状況が見えてきます。

 

 

6 1つの株式で大きく儲ける

1つ、自分がよくわかる株式銘柄があると、それだけで大きく儲けることが可能です。この視点はシンプルに1つ強い株が持てないか、ここを考えましょう。

 

 

7 大局観を持つ

現在の相場が上げ相場なのか下げ相場なのか。大きな視点でマーケットを捉えた時に見えてくる景色が違ってきます。経済ニュースなどから景況感を掴み、大きな目線で大局観を持つのが株で儲けるコツです。

 

まとめ

株で儲けるコツは色々あります。どのコツも1つだけ単独では機能しないので、よく勉強して複合的に活用できるように理解を深めて行きましょう。

どんな知識も実践にはかないません。

株式投資で買って行こうと思ったら、余剰資金を使ってとにかく投資を実際に実践して見ることです。最初負けるのは仕方ありません。負けた時にそこから学んで行くこと重要。実践の中からあなたの勝ちパターンを見つけましょう。

 

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