個人投資家の9割が勝てていないと言われる株式投資の世界、勝てない人と勝てる人の差はどこにあるのでしょうか?
もしあなたが「勝てない!」と悩んでいるとしたら、勝てる人とのトレード技術や考え方に差がある可能性大! 負けている人によくある共通点から、勝てる人と勝てない人の違いを紹介しますので、自分に足りていない要素をつかんで、これからの投資に生かしていきましょう!
勝てる人の要素を取り入れてトレードを改善すれば、毎月安定的に利益を積み上げ資産を増やしていける「勝ち組トレーダー」の仲間入りができて、未来が開けていきますよ!
株で勝てない人と勝てる人の違いはココだ!|上手い人と負ける人の違い
違い1 勝つ人は勝ち方を研究する。負ける人は株式の仕組みを勉強する。
この違いは大きいのです。株で勝つ人は目的が明確。「利益を出すこと」が投資の目的であり、そのためにはどうすればいいか、自分にあった手段を研究し編み出します。あくまで利益を出すための手段としての株式投資を勉強し研究していくのです。
一方で、負けてしまう人は株式投資の研究をする際に市場の全体像や株式の仕組みなど、目的意識なく学習をしてしまうことが多く、結果的に自分の勝ちパターンが見つからないことが多いのです。
まずは「利益を出すこと」を目的として、そのための手段を研究することに注力して、パワーを勝つことに集中させましょう。
違い2 勝つ人はセオリーに忠実。負ける人は直感に頼る。
勝つ人はセオリーに忠実です。特に短期投資でテクニカル運用をすればするほど、セオリーに忠実であることが極めて重要になってきます。一方で、負ける人は直感に頼った取引を残念ながらしがち。チャートの動きから「今が底値であろう」というような推測で買いを入れて失敗するなど、直感を頼りにしたトレードをしてしまいます。
必ず株式投資のセオリーをまずは学んで、セオリー通りの波形・チャートになっていない限りはエントリーしない、ポジションを取らないということを徹底することが勝ちに繋がります。
違い3 勝つ人は努力をしており、負ける人は射幸心が強い。
勝つ人はトレード日記をつけ、勝った取引と負けた取引の原因を分析したり、セミナーに参加して株式投資の考え方を学んだりと、コツコツと努力を続けています。一方で、負ける人は射幸心が強い方が多く、株式投資をどちらかというとギャンブルのようなものという認識をされているケースが多いのです。
投資ですから100%の勝率ということはあり得ませんが、しかし、リターンの確率が高いと思われる銘柄に投資をしていくということが極めて重要であり、成功確率が高い銘柄を探すことに相当の努力をすべきなのです。
違い4 勝つ人は運用方針が明確。負ける人は運用方針がコロコロ変わる。
負けている方で実は思い返すと運用方針がマチマチであったという方はいませんでしょうか? 短期運用でトレンドフォローを基準にコツコツ稼ぐことを考えていたはずなのに、いつの間にか逆転を狙って逆張り投資にスタンスを変えてしまう、などなど、初心者のうちから万能なトレーダーのようにコロコロ運用方針を変えてしまい、結果、稼げないということが起こっています。
勝っている人は勝ちパターンに徹底的に拘ります。勝ちパターンのチャートを発見するまでは投資自体を行いません。負ける人はその日に投資すること自体を目的化してしまい、多少セオリーに反していてもエントリーしてしまったりします。
とにかく勝ちパターンを明確にする事が勝ちの連続に繋がります。
違い5 勝つ人は大きく損をしない。負ける人は大きく損をする。
株式投資において勝率は低くても利益を出していくことはできます。10回投資して3回しか勝利しなかったとしても、負けた7回の損失を、3回の勝利で得た利益が上回っていれば投資としてはプラスとなっていきます。よって、勝つ人は大きく損をしないことに拘ります。勝率が100%ではないことを知っているので、自分の読みが外れてしまうことも当然あるわけです。その時には損失が拡大しないうちに撤退し、勝てるトレードに集中します。
これに対して負けてしまう人は1つの銘柄に集中投資をしたり、損切りができずに1銘柄だけで大きな損失を出してしまう事が多いのです。そうなるとそもそも株式市場にい続ける事ができなくなってしまい、途中でやめざるを得ないケースが多くなります。
株で勝てる人になるにはどのように行動していけばいいのか?
自分にあったセオリー、運用方針をまずは固めること
とにかく自分にとって何が目的でどういう取引を手段とすべきなのか、その運用方針を明確に定める事が先決です。例えば以下のような形です。
- 目的:生活にゆとりを持たせるため手元の余裕資金を増やす
- 目標:元本50万円を3年以内に300万円に増やすこと
- 手段:東証一部・二部銘柄のスイングトレード。詳しくは・・・・・
このように戦略をしっかりと立ててそこからブレないこと。これが重要です。
プロの情報サービスや、システムトレードを有効に活用することも考えること
うまく戦略を立てられない、どうしてもブレてしまうなどの場合には、手段としてプロが提供している株式銘柄の配信サービスを利用したり、システムトレードによって自動的に売買される環境に資金を投下することも有効な手段となるでしょう。そうしてしまえば手法がブレてしまうことは無くなりますから、使う手段がしっかりと利益をあげられる可能性が高い手段なのであれば、有効にあなたの資金を増やしてくれるはず。
まとめ
勝てる人と負ける人の違いをしっかりと認識して、株式投資を進めて行きましょう。負ける人の特徴が少しでも当てはまった方は、その点を意識して修正すれば投資もうまくいくはずです。さあ、株式投資で明るい未来を作って行きましょう!
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