投資信託どれくらい儲かる?|儲かる投資ランキングを調べてみた!

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松田 直樹 (Matsuda Naoki )
副業投資家|株式投資歴25年|アパート6棟122室保有・家賃年収9000万円|副業用法人5期運営・事業売上累計5000万円|株式投資歴25年|不動産投資&ネットビジネススクールBE FREE主宰|3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)

 

投資信託って実際どのくらい儲かるのでしょうか?

 

儲かる投資ランキング ベスト3(2018年9月20日現在)

  銘柄 リターン(1年) 最大損失率(1年)
1位 楽天日本株4.3倍ブル 69.63% -8.88%
2位 SBI日本株3.7ブル 61.55% -7.68%
3位 東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 52.99  -29.95%

 

1位〜3位は全て国内株式に投資している投資信託で、1位の「楽天日本株4.3ブル」はなんと1年間の投資リターンが+69.63%となっており、非常に良い結果となっています。

 

このように投資信託は良いものを選べば儲かっていく事例も多いですし、何よりもプロが企画した投信信託毎の方針に沿って売買されていく形ですから、個人で株式投資の判断をする必要がなく、忙しい方や初心者の方にはピッタリの投資とも言えますね。

 

では、これから投資信託に投資するとしたらどんなところに注目すべきでしょうか?

一緒に見て行きましょう!

 

 

投資信託用語の基礎知識 利益(リターン)とリスク(最大損失率)

 

利益(リターン)

分配金も含めた、元本の値上がり(値下がり)率。売買する際の販売手数料などの費用や税金は考慮していない数値。

 

リスク(最大損失率)

指定された期間における、最大の損失を出した瞬間に、投資額に対してどれだけの損失が発生したのかを示す割合。

 

 

投資信託の選び方 〜実質的に儲かる投信を選ぶコツ〜

 

本質的な利回りの期待値で確認する

投資信託の場合3つの数値のバランスで判断する必要があります。

  1. 利回り(期待値)
  2. 手数料
  3. 信託報酬

例えば、2の手数料や3の信託報酬が低いからと言って、1の利回りが低ければトータルでは儲けが低くなります。逆に、プライベートファンドなど、信託報酬は高くても、毎年高い実績を出しているファンドもあります。トータルで判断するのが重要です。

 

投資方針を確認する

単純な過去の値上がり率や値下がり率などのデータだけで判断するのではなく、その商品の投資方針と、自分が考える未来予測に基づいて商品を見極めましょう。

例えば、INDEXファンドに投資する場合には「中期的には株価上昇局面であり主要INDEXは上昇傾向にあるから、個別株投資で当たり外れを心配する必要がないINDEX連動型の投資信託に投資しよう」などといった考え方のケースが多いと思います。

国内の企業の中で、今後も伸びていく可能性が高い成長性ある企業に投資したい」「海外の新興国に投資したいが、個別企業はよくわからないので、新興国に投資する投資信託を探したい」など、ご自身の投資方針と、投資信託商品の企画を合わせていくことが肝要。

 

プライベートファンドにも着目

投資信託の中でも、プライベートファンドとも呼ばれる、アクティブファンドが多数あります。例えば、「セゾン投信」や、「コモンズ投信」など、社長やファンドマネージャーの顔が見えて、投資方針が明確なファンドは投資家にとって方針が分かりやすいのが特徴です。投資に「必ず」はないので、絶対に儲かるという安心感は得られませんが、しかし、投資方針が明確であるファンドは、結果はともあれ、投資家としては内容が良くわかるという意味で安心感が得られるのです。

 

 

毎月分配金型は避ける

一見良さそうに見える「毎月分配金型」については注意が必要です。結局、分配金を受け取ってしまうと元本が増えて行きませんから、場合によってはプラスがあまり出ないケースが多くなります。もし毎月一定額受け取ることが目的であれば、投資商品はそもそもリスクがありますから貯金を取り崩す手法の方がリスクがないですし、リスクを取ってでも儲けを狙っていくのであれば、毎月分配金型ではなく利益が積み上がっていく投信を選ぶべきです。

 

税金の計算もしておくこと。通常は利益の20%だが、NISAなら枠内無税も。

 

NISA、積立NISA、そしてiDeCoの活用についてはうまく調べて有利に進めてください。ある程度の投資額で投資信託を一括で買うときに、もしまだNISA口座の活用がないのであれば譲渡益がでた場合一定額まで無税となりますので、NISA口座の活用を検討した方が良いです。iDeCoは60歳まで積み立て額が引き落とせない代わりに、通常預金では得られない利子がついてきますので、株式積立投資を長期視点でやるならiDeComにもメリットはあろうかと思います。

 

まとめ

  • 利回りの良い商品は国内株式中心に複数ある
  • この1年で最も良いパフォーマンスは+69%
  • 運用方針や節税についてもよく考慮の上で購入すべき

 

投資信託は、プロが運用企画してくれるという点で、非常に安心できる商品です。手数料や信託報酬が高いという側面も確かにありますが、その分、運用がプラスであれば、信託報酬は安心料と捉えることも出来ますから、うまく活用することをオススメします。

一方で、個別の株式投資を行うことは、投資信託に比べればリスクは高いですが、しかし、同じようにプロや先輩投資家の方についていって学ぶことで、投資信託以上の効果を出せる可能性がまだあります! 

 

人生100年時代、資産形成はよく学んで研究して行きましょう!

 

 

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