株|短期で勝つコツは「勝ちパターンと資金管理」にあり!

 

株で勝つコツは「勝ちパターン」を作って「資金管理」を行う事。ズバリこの2点になります。初心者の方ほどこのポイントをぜひ押さえて頂きたいと思います。

特に短期的な売買を繰り返して資産を増やしていきたいと考えている人は、この「資金管理」という考え方が非常に重要となります。

具体的に、勝ちパターンとはどういうことか、資金管理とは何か、詳しく見ていきましょう。

 

株で勝つコツは、まずは勝ちパターンを見つけること

順張りか逆張りか? 得意な方を見つける。

例えば、順張りで株価が順調に上がっている局面、または下降トレンドを作っている局面で参入し、利益を取っていくのは「順張り」投資です。逆に、ある程度下がったところで参入して回復したところで利益を取るのは「逆張り」投資です。

上記は一例ですが、順張りでも逆張りでも、どちらでも良いのですが、どんなときに投資が成功するか、自分は何が得意なのか、そこを見つける必要があります。

勝ちパターンの戦術にどんなものがあるか分からない、という方は、成功しているロジックを学ぶ方法もありますので、以下のページを参考にして見てください。

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勝ちパターンが見えたら、資金管理の計画を作り、淡々と投資を続けること!

勝ちパターンが見つかると勝率が計算でき、自信が持てる

必ず投資は成功するとは限りません。しかし、このパターン、このチャートの形の時に10回投資したら7回は成功する、というような自信を持った型を持っていたとしたらどうでしょうか? 失敗する可能性はあっても自信を持ってお金を市場に投下できます。

価値パターンを見つけることができたら、自分の勝率が見えてきますから、その勝率をベースに計画を作ることができるのです。

資金管理計画は、月間の投資目標から逆算して決めよう。

月間の投資目標を決めて、資金管理の計画を決めていきます。

例えば、月間+2%の収支を目標として、ポートフォリオは1銘柄あたりに対して資金全体の1/10で投資を行う場合を想定します。

1ヶ月で20営業日があるとして、仮に1日1銘柄あたりの取引数は1回と決めれば、10銘柄で200回の売買のチャンスがあるというように母数が決まってきます。2日間で買いと売りを1回ずつ行うとすれば100回の往復トレードを行う事になり、仮に1銘柄あたりの保有期間を4日間平均とすると25回の往復トレード回数となりますね。

25回の往復トレードで

5回=+5%の利益確定

10回=+2%の利益確定

10回=▲2%で損切り

とした場合、月間トータルでの期待利益率はトータルで、1/10の資金量に対して+25%となるので、資本全体に対しては+2.5%となる、というように期待利益率が計算できるのです。

とすれば、勝ちパターンの投資ロジックで、上記の勝率を出せるか?という事の蓋然性が問われることになります。

月間の投資目標は+2%も出れば十分!

意外に低いと感じるかもしれませんが、月間の投資目標は+2%もあれば十分です。

仮に月+2%複利で回った時の元本の増え率は以下の表になります。

月数 元本増加率
1年後 +26%
2年後 +60%
3年後 +100%(2倍)
4年後 +158%
5年後 +228%(3.2倍)

もし先ほどの月利2%を達成し、資金量の1/10毎を投資に回し、というのを繰り返した場合には上記のような数字が達成できるわけですから、冷静にコツコツと投資を繰り返すことが重要なのです。

 

 

まとめ

短期売買ほど「資金管理計画」「投資ロジック」「勝ちパターン」が重要となります。

勝ちパターンを作り、どのような資金管理計画で投資を行うか?という考え方がしっかりしていれば、短期売買で恐れることなくトレードを行い利益を積み上げていくことができます。

投資の成功。心より祈っております!

 

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