株で成功した人の<成功例>から投資家の特徴をモデリングする!

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松田 直樹 (Matsuda Naoki )
副業投資家|株式投資歴25年|アパート6棟122室保有・家賃年収9000万円|副業用法人5期運営・事業売上累計5000万円|株式投資歴25年|不動産投資&ネットビジネススクールBE FREE主宰|3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)

 

株で成功した人を研究しているとある共通点に気づく事があります。

それは得意な1つ勝ちパターンを持っていて、その方法を愚直に繰り返されている事。

研究に研究を重ねて、かつ、経験を積んでいるからこそ自分なりの方法が生み出されているのですが、その結果として、1つの勝ちパターンを繰り返しているのが株で成功した人の特徴です。

この記事では株で成功した人が行っている投資の勝ちパターンについて分析しますので、自分のスタンスに合うものを探して見てください。ただし、リスクヘッジの視点から信用買い・信用売りを伴う方法については分析の対象としていません。その点のみご了承くださいませ。

 

 

株で成功した人が行っている得意な投資成功の勝ちパターンとは?

長期投資

1つの株を長期に持って企業成長と共に資産を増やしていく投資は本当に王道です。ポイントはその企業が長期的に持続的な成長を遂げるかどうか? この1点にかかってきます。みる視点は長期であり、投資原本は余剰資金で現金として預金するのではなく将来性のある企業に投資する、という考え方となります。

中長期計画やガバナンスのあり方を見て総合的に判断していきます。ポイントとしては以下のような点についてクリアにしていくこととなるでしょう。

  • 提供している商品やサービスに優位性、差別化されているポイントはあるか?
  • 将来、その企業が属している業界は伸びていく業界か?
  • その企業のブランドは顧客に愛されており、信頼されているか?
  • コスト面、オペレーション面で優位性ある取り組みをしているか?
  • 経営者は株主視点で経営を行い、IRなどの活動に積極的に取り組んでいるか?
  • 企業ガバナンスは適切か?

中長期計画をじっくり確認し、計画が合理的で応援できると判断した場合に投資を決めていくのが長期投資。王道投資を基軸に据えて、含み益が大きくなってきて、かつ、配当を毎年得ていくと株主として気持ちがいいものですよ!

 

バリュー株投資

この企業は本来伸びるはずなのに、割安の値段に放置されている!と判断したときに買いを入れていく手法。例えば、かつて大きな伸びを示した「ガンホー」などは、経営者もユニークで面白いし投資も十分入ってきて、パズドラがヒットしてきたタイミングでもし投資を行えていたとすれば、ものすごいバリュー株としてその後とてつもなく大きな利益をもたらしてくれた訳です。

この投資のポイントは企業の提供しているサービスが顧客にとって、市場にとって価値があるのかを見極める能力が必要ですから、自分が得意な業界分野、働いている業界の中、あるいは雑誌などで注目された企業など、なんらかユニークな企業を見つける能力が重要となります。それがあれば短期間で大きく化ける株に投資できる可能性もあります。

また、逆にかつて業績がよかった企業が一次的に業績悪化し株価低迷、そこから大きく復活するケースもこのバリュー株投資に当たります。2018年現在でいえば、ソニーはこの数年で大きく復活し、株価は現在数年前の5倍の水準です。大企業でもバリュー株となっている時期があるものです。

 

短期・押し目トレンド買い

 

デイトレード、スイングトレードの短期手法の中で、流れが強くなってきた押し目のポイントに絞って投資し、さっと上がったタイミングで資金を引いていくと言う手法に特化した成功投資家は多いです。

この場合、流れがすでに見えているところを探していくのでリスクは少ないと考えていきます。また、高値の頂点で売ろうとせず、一定額の利益を得たところ、まだ買い手が入ってくる余地があるときに売るのです。もっと儲けたいと思っている人に株式を譲っていくという考え方に近いのかもしれません。

押し目トレンドに特化して勝つ! これなら現物買いのみでも利益を積み重ねられます。

 

短期・逆張り

 

押し目の逆の短期の逆張りです。ポイントは移動平均線乖離率で離れている株にエントリーし戻るのを待つ手法。移動平均線は、過去の値動きの中心のラインであり、その流れに沿って株価は上下してきた訳です。その過去の流れから未来を予測し、移動平均線が中心地点であるとすればそこに戻っていく株式に投資していく手法です。これも特化していくことでポイントが見つけやすくなります。

 

自動売買・システムトレード

 

最近の投資家を研究していくと自動売買・システムトレードの仕組みを構築して一定のルールで取引を継続する個人投資家が増えています。証券会社がサービスしているロジックをそのまま使うケースと、証券会社の自動売買の仕組みに向けたプログラムルールを自身で組む方法があります。自動ですからサラリーマンには楽ですし、判断にブレが出ません。

 

IPO

抽選にはなりますが、新規IPOに当たることに特化した手法で儲けている投資家もいます。しかし、これ専業でやっていると言う方はおらず、長期投資やバリュー株投資を中心にされている方が、IPOのチャンスには必ず申し込んでいると言うケースが多いようです。

 

共通点は損切り・ロスカットの速さ

とにかく損失を大きく出してしまうと復活できなくなると言う点で、損切りを早くする考え方を持つのは成功者の共通点。1度損したら売ってしまい、また上がったタイミングでもう1度保有しても良いと考えれば、リスクを抱えたままにするメリットというのはあまりありません。よって、損切りを速くすることが共通点として出てくる訳です。

 

まとめ

成功者の勝ちパターンを学び、自分の投資パターンを作る!

これができれば個人投資家として成功できる道が作れていきます。

 

投資をやめずに継続すること。そのためには損しない事。そして、学びを続ける事。

これで未来を作っていきましょう!

 

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