株スイングトレード銘柄探し|おすすめスクリーニング条件

 

スイングトレードは数日から数週間の株価変動の波を利用して利益を得る短期売買の手法です。

では、株のスイングトレードで「勝てる銘柄はどのように探せばいいのでしょうか?

 

この記事では、証券会社等で銘柄検索を行う場合の<おすすめのスクリーニング条件>を徹底解説! このスクリーニング条件で5つを使って定期的にチェックし、当てはまる銘柄が見つかったらトレードに入りましょう!

 

株スイングトレードの銘柄探しのコツ! おすすめのスクリーニング条件

(1)移動平均(25日)からの乖離率でスクリーニングして、チャートでチェック!

 

+0〜2%の範囲で検索することで、押し目買い候補を探すことが可能。

25日の移動平均線から0〜2%プラスの値動き範囲にある株を探し、ここからの上昇トレンドに入った可能性が高い銘柄を探す手法です。反対に0~2%マイナスで検索して空売り候補となる下げトレンドを探すことも可能です。

 

5日移動平均線と25日移動平均の組み合わせで波形をチェック!

5日移動平均線と25日移動平均線のゴールデンクロス(短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に抜けている状態)が起こっていればさらに良し! しかも25日移動平均線が上向きであれば最高です。5日移動平均線の傾きが25日移動平均の傾きよりも上がっていくイメージがもてれば、その上昇トレンドに乗りましょう!

 

(2)信用倍率2.5倍以下でスクリーニングして、上がりにくい株を避ける!

 

信用倍率 =  信用買い残 ÷ 信用売り残

信用取引は個人投資家の株取引の売買高の約6割を占めているというデータもあります。過半数以上の取引が売り傾向なのか買い傾向なのか、これを事前にチェックしない手はありません!

信用倍率2.5倍を超えてくると、必ず売られる株が、必ず買い戻される株より多くなりすぎるので売り圧力が強くなる、逆に、1倍を切ると、買い戻される株の力が強くなるので、上昇圧力が発生する、という傾向があるということです。

 

(3)時価総額100億円以上でスクリーニングし、流動性を担保する!

 

時価総額100億円以上(可能ならば300億円以上)でスクリーニングすることで、必然的に一定の流通量・出来高がある株式を選ぶことが可能です。

スイングトレードで利益を狙う際に、流動性があってスムーズに取引できる銘柄を対象とするのがオススメです。その方が狙った価格でエントリーできますし、万一、購入後に想定と違う値動きをした場合に損切りする際にもスムーズに損切りが可能です。

 

流動性の特に高い「TOPIX100」や「TOPIX Core30」の構成銘柄からスクリーニングするのも良いでしょう。

 

(4)出来高(売買代金)の多い株式を狙い、株価の動きの波に乗る!

 

出来高が増えている株式は何からの理由で売られているか買われている株ですから、必然的に値動きの波の初動となっているケースが多いです。こちらも出来高ですクリーニングした後にチャートで波形を確認し、移動平均線の波形などからこの後上昇傾向になっていく可能性(あるいはその逆の可能性)を確認してエントリーしましょう。

 

(5)オシレーターRSI でスクリーニングする。(45-60)

信用倍率を使う代わりに、オシレーターRSIを利用していくのも手。RSIと移動平均乖離率をセット活用することで、押し目買い銘柄を発見できる可能性があります。

 

 

株スイングトレードに適した銘柄を2〜3つ探しておけるとベスト! 銘柄探しの手間を省いて勝てる時にエントリーする!

スイングトレードは数日から数週間の波の変動を利用して取引する短期売買の手法。自分の投資金額に合わせて数単位購買できる規模の金額の株式銘柄で、比較的一定の幅でゆったりと値動きをする傾向がある銘柄を見つけておけると、その銘柄だけでポイントを見つけて取引をすることが可能になります。

候補銘柄を探したら、ファンファメンタルズ分析を行い、PERなどからその銘柄の現状の業績から考えられる株価水準のコンセンサスを理解しておくと、その株がどのくらいの金額であれば割高とされ、逆にどのくらいの水準まで落ち込むと割安となり再び買われていくか、その感覚をつかむことができます。日々株価チャートを見る習慣をつければ、エントリータイミングがわかってくるものです。

 

注意したいのは業績が悪化傾向にあって株価が長期的に下がっていくような銘柄。これは何かの折に急落する可能性があるので避けた方が良いです。基本的には業績良化傾向にあり、中長期トレンドとしては上昇期待が持てる株式銘柄の中で、スイングトレードに適した銘柄を見つけられればベストです!

 

まとめ

  1. 移動平均解離率
  2. 信用倍率
  3. 時価総額
  4. 出来高
  5. RSI

これらのスクリーニング条件を設定して株式銘柄を見つけましょう! 銘柄候補が見つかったらチャートをチェックし、エントリーできる波形かを見ていくと良いです。いい銘柄はなかなか見つからないですが、いいトレンドに乗って利益を増やしましょう!

 

 

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