40代のお金の貯め方|アプリ家計簿Money Forward ME で見える化

 

お金を貯めようと思うと、まずは家計簿を付けることが重要となりますね。

お金の見える化です。

ただ、これが結構大変で挫折した方も多いはず。管理人もその1人です。

でも「Money Forward ME」を使い始めてから、こんなにラクなのか!と思う程簡単になりましたので、使い方をご紹介します。

 

Money Forward ME の効果的な使い方・家計簿の締め日

管理人は有料版を選択。

まず無料版と有料版がありますが、管理人は有料版(プレミアム会員)を使っているユーザーです。月額500円はかかっていますが、データ連携数、分析の詳細、1年以上前のデータ保管の機能は必須なので、プレミアム会員です。

詳細の違いはMoney Forward の機能比較表ページ

しかし最初は無料版でも十分です! まずは使って見てください!

 

銀行口座とは連携せず、クレジットカードなど支出に特化して利用中

銀行口座やカード、ポイントカードに至るまで様々なものと連携できるMoney Forward MEだが、管理人はクレジットカードなど、支出に関係するものと特化して使っている。最初は銀行口座とも連動していたが、複数の銀行口座したこともあって口座間のお金のやりとりなどがあった際に、振り替えた事にしないと計算が合わないことなどがあったので今はやめている。

収入は一定なのと、銀行口座の流れは銀行のアプリでも分かるので、銀行への収入と、銀行からの自動引き落とし項目についてはMoney Forwardでは見ない事にした。クレジットカードで支出したものの明細確認も、カード会社のアプリでも見られるが複数のカード分をまとめることはできない。その点、Money Forwardなら複数のカード情報を一度に見られるので、自分の口座から引き落とされるものの明細を分析するのに役立つ。

1ヶ月の支出総額がいくらいない、という目安を設定して、それを超えたらアラームが出るなど、予算と実績の差分をアプリで確認できるため、使いすぎの抑制になり非常に良い。

 

支出をとにかくMoney Forwardで管理し、カードの使いすぎを防ぐ家計簿管理が可能に。

Money Forwardを使うメリットは、クレジットカードの支出をタイムリーに分析できる家計簿である事。

カードの支払いが現金で実際に引き落とされるのは、15日締めで翌月10日払いなど、かなり後になりますよね。このケースなら、短くて25日後、長ければ55日も後に引き落としになるわけです。すると、実際に現金が引き落とされた日ベースで家計簿をつけていると、「今月カードの引き落とし多いな!」と気付いたときには後の祭りで、そこから支出を止めることはできないのです。これでは家計簿を付ける意味があまりありません。カードを使った日の支出をしっかりと記録していく事が重要です。

かといって、レシートを都度家計簿に記入したり入力したりする作業はかなり面倒。これはやりたくありませんでした。

そこで、Money Forwardを使うことで、まず購入を決定した日ベース(カードを使った日ベース)の家計簿管理を始めました。そうすると、リアルタイムとまではいきませんが、カードを使ってから1日か2日後くらいにはMoney Forwardの実績として見えてくるので、今どのくらい使っているのか?を見える化することができます。これであれば、何もしなくてもカードを使った日ベースの集計で見て、月の収入と月の支出がしっかりバランス取れているか?をスマホで管理することができるわけです。

Money Forwardなら、費用を項目別に集計してくれる!

カードの履歴を管理するだけならカード会社のサイトでも確認できます。しかし、Money Forwardは複数のカードを管理してくれるので1つにまとめて見る事ができますし、何より、費用を項目別に集計してくれるのです!

日用品、食費、外食、交際費、自動車関連支出、などなど、費用の項目やお店などから類推して綺麗に仕分けしてくれています! 多少違っているときは費用項目を変更すればOK! こうして費用項目別に分析できるのがスゴイです! これはカード会社のサイトでは出来ません。

 

最終的に、P/LとC/Fをエクセルで月末に作成するのを習慣化。

家計簿として付けるときには以下の2つの家計簿を月末にエクセルで作成する運用を行なっています。

  1. 損益計算書としての家計簿は、1日〜30日付で作成
  2. キャッシュフロー計算書としての家計簿も1日〜30日付で作成(翌月の支払い予定も整理)

 

1は普通に1ヶ月単位の会社で言うところの損益計算書です。カードについては使った日ベースの集計です。これはMoney Forwardを使っていると非常に簡単で、エクセルで銀行口座に入ってきている収入と、銀行から引き落とされるカード以外の項目を入力します。管理人の場合は、水道光熱費などもカード払いにしているので、銀行引き落としされる項目は少なく、かつ、毎月金額が定額ですので1度フォーマットを作ると、翌月からは流用が簡単。そこに、Money Forwardを見ながら項目別にカードの支払い費用を入力していきます。すると、月単位で見て、住宅費、食費、外食、水道光熱費、通信費、、、、と項目別に集計がまとまった家計簿が出来上がります! 非常に早いです!

次にキャッシュ・フロー計算書です。これは何月何日にどう引き落としがあったかと言うリアルな口座の動きをまとめます。複数の銀行口座で支出があるため、それを作成してまとめて分析すると同時に、翌月分についても予測を作成して置く事で資金繰りが的確に行えるかを確認しています。

これなら手間は最小限に家計管理が可能です!

 

まとめ

お金の見える化はお金を貯めるときには重要! ただし、そのやり方は徹底的に効率化すべし!

Money Forwardは使ってない方はまず使ってみることをオススメします!

 

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