賢いお金の増やし方【初心者必見】投資で賢くお金を増やす方法&銀行・保険活用法

お金を銀行にただ貯金しておいてもお金が増えない時代に、将来に向けてどのようにお金を増やしていけば良いのでしょうか? これは非常に悩ましい問題ですね。

「節約→貯金→投資」という流れをすればお金が増えるのはわかっていても、なかなか節約や貯金って大変ですよね? 急な出費も多いですし時には贅沢もしたいもの。

 

でも、実はコツを掴めばそんなに大変でなく、お金を増やすことは可能です。

 

この記事では管理人の私個人が実際に実践している「お金の増やし方」をご紹介します。どの方法も出来るだけラクに、効率的にお金を増やす方法として研究してきたことですので、是非1つでもお役に立てる情報があれば良いと思い、ご紹介いたします。

 

賢いお金の増やし方1:自分のお金を<極力使わずに>お金を増やす投資法

<錬金術>という言葉をご存知ですか? まさに無から有を作ることを研究していた中世ヨーロッパの魔術ですが、これができたら最強ですよね。完全にゼロからお金を作ることはできませんが、少し考え方を変えると、自分のお金を極力使わずにお金を増やしていくことはできますよ。

普段の支出をお金と投資に変える:ポイントサイトの徹底活用

筆者がよく使っているポイントサイトが「ハピタス」。

このサイト経由で買い物するとポイントが付くのですが、特徴的なのは例えば楽天のように元々ポイントが付くサービスに対しても、ハピタス側でさらにポイントがつくこと! つまりポイントがダブルでもらえちゃうことになるのです。しかも、期間限定でポイントアップのキャンペーンが多く行われていますから相当お得な場合もあります。

さらに、クレジットカードの申し込みだけでOKなど、お金を実際に使わなくてもポイントがもらえるキャンペーン(しかも8000円とかそういう金額レベルで)も数多くありますから、まさに無から有を作り出すことができちゃうんです。1ヶ月で数万円レベルまでは普通に貯めることができますよ。

このポイントを投資に回せば、自分のお金を使わずに、投資が可能です。

ハピタスのポイントを投資に回す方法

  1. 現金に変えて投資する
  2. 楽天スーパーポイントに変えて楽天証券で投資する
  3. ビットコインに変える

現金に変えると2日程度で口座に振込があります。楽天証券に口座を開設すると、楽天スーパーポイントを投資の原資に組み込めますので投資信託やインデックスファンドなどを購入する原資にできます。ポイントをビットコインに変えてしまえば仮想通貨投資ができちゃいます。

ハピタスをうまく使えば、節約するまでもなく、普段の生活をそのまま投資に変える事ができちゃうのです。是非活用して見てください!

 

銀行融資の力を借りてお金を増やす:不動産投資

不動産投資というと難しいイメージがあると思うのですが、最大のメリットは銀行融資を活用して投資ができるという点です。普通、借金して投資するというのは投資になっていないのですが、不動産だけは担保価値がしっかりしているので、銀行がお金を貸してくれるのです。

銀行からお金を借りて不動産を購入し、その不動産を貸す事で毎月収入を得ながら、購入した不動産を売却した時にも利益を狙えます。

不動産投資で得られる2つの収入

  1. インカムゲイン 毎月の賃貸収入ー 銀行返済・諸経費 = 月々の手残り
  2. キャピタルゲイン 売却時の価格 ー 売却時のローン残高 ー 諸経費  =売却益

不動産収入で毎月銀行ローンを返していくということは、入居者の方が銀行ローンを払ってくれている事になります。毎月自分のお金を使わなくてもお金を貯めていく事ができるわけです。

注意しなければいけないのは、物件によっては毎月のインカムゲインがマイナス、つまり賃貸収入よりローン残高が高くなってしまうような物件があったり、購入時の価格が高すぎて売る際にローン残高より低い金額でしか売れない状態になってしまったりする場合がある事です。物件選びは非常に重要で、「不動産投資は入り口で決まる」と言われる所以でもあります。

また、物件購入時には頭金や諸経費がかかりますから、その分はしっかり貯めておく必要があります。銀行融資を活用するためには定期的な収入がしっかりしている必要もあります。本人の属性は非常に重要です。

これらがクリアできる方であればリスクはありますが融資を活用できる点で非常に有効な投資方法としてオススメします。

 

賢いお金の増やし方2:<効率的に>お金を増やす投資法

 

自動積立投資〜コンピュータに任せて自動的に投資を続ける

サラリーマンは日中仕事しているので時間がないですよね。ですので、投資するのに「手間がかからず」「時間がかからない」「気づいたら貯まっている」という方法で投資するのが一番です。

その意味では銀行の自動積立を活用するのが一番堅実なのですが、それですと利率が全くつかないので貯めることはできても「増やす」ことができません。

そこで登場するのが、コンピュータに任せて投資ができる「自動積立」の投資サービスです。ETFなどの比較的安定した投資商品に対して、毎月一定額を積み立てて増やしていくサービスや、固定額をまず入金してそれを毎月自動的に運用してくれるサービスなど、いくつか登場していますので、自分にあったサービスを選んで投資をすれば、おまかせ投資が可能です!

ただし投資商品なのでリスクはあります。元本が減ってしまうリスクはゼロではありませんので、余剰資金を使って投資をしていきましょう!

代表的な自動投資サービス

 

株式投資〜銘柄選びを「勝てるロジック」で行えばお金は増える!

株式投資はその名の通り、企業が発行している株式に投資する投資方法。証券会社は数多くありますし、ネット証券では非常に簡単に売買が出来ます。

株式投資が成功するかどうかは、「どの銘柄に投資すればいいか」が当たるかどうか、もうここに掛かっていると言っても過言ではありません。増えることもあれば減ることもあるのが株式の価値ですので、ここに成功・不成功の焦点があります。

仮想通貨投資〜相場は大変動。今が安いと思えば買いである!

仮想通貨はビットコイン(BTC)が一番有名で、仮想通貨界の基軸通貨として取引されています。ビットコインでない各種コイン(アルトコインと呼ばれます)も多数発行されていますが、アルトコインはそのままでは換金できないものが多く、米ドルや日本円などの基軸通貨と交換が確実にできる「ビットコイン」と交換することで始めて通貨としての価値を出すものばかりですので、その点に注意が必要です。

仮想通貨に投資してお金を増やす方法は大きく3つあります

  1. 仮想通貨同士のトレードを行ってビットコインを増やしていく方法
  2. ビットコインと各国通貨の交換レート差を短期的に利用して儲ける方法(アービトラージ
  3. ビットコインを長期保有し、日本円との交換レートの差益で儲ける方法

1はアルトコインと呼ばれる各種コインと、ビットコインとの交換レートが日々動いており、株式市場相場のような状態になっています。そこで、アルトコインとビットコインの売買を繰り返すことで差益を積み上げていく方法です。相場を見る力が必要となりますので簡単ではありませんが、株式投資のようにビットコインを増やしていくことは可能です。

2はさらに専門的ですが日々の交換レートの国別の差額を利用して儲ける方法です。

3は簡単です。ビットコインと円の交換レートで儲ける方法です。2016年末、1ビットコインは約10万円でした。それが2017年末は約260万円まで上がりました。2018年末は約40万円の相場です。このようにビットコインと円の交換レートは大きく変動しており、短期的に利益を狙うこともできますし、長期的にビットコインの価値がさらに上がると考えれば、長期的にビットコインを保有することで利益を狙うのです。

仮想通貨・ビットコイン投資のメリットは変動率が非常に大きいということ。「億り人」という言葉が流行したように投資元本が大きく増える可能性を有しているのが最大の魅力。一方で変動率が大きいので投資元本を失ってしまう確率もそれなりにありますので、あくまで余剰資金を入れて将来を夢見る投資として考えるのが良いでしょう。

 

銀行定期預金〜必要資金は定期預金のキャンペーンを活用して堅実に増やす。

いざという時のための現金は一定保有しておかないと大変ですよね。給与の3ヶ月分程度がまずは目安と言われます。これは安全な方法、すなわちお金が減らない方法で保有する必要がありますから、必然的に銀行預金の活用がベストです。

その時に普通預金にただ置いておくのではなく、少し面倒くさくても定期預金を組んで入れておくことをオススメします。銀行によって新規顧客囲い込みのために短期間に限定して高い金利を設定しているキャンペーンをやっていたりしますから、うまく少しの金利でも活用してお金を増やしていくと良いでしょう。

 

賢いお金の増やし方3:<節税>効果の高い方法でお金を増やす投資法

「iDeCo」 個人型確定拠出年金を活用してお金を貯める

iDeCoは60歳まで貯めた資金が引き出せないのが最大のデメリット。しかし、そのお金は老後資金のためと割り切れるのであれば有効なお金の増やし方です。なぜなら、積立した金額が上限はありますが、全額を所得から控除できるため、課税所得が減ることになり税金が減るのです。これは毎年積み上げると大きいです。

iDeCoで積み立てする際には目的が老後資金になりますから安定的な商品で積立しましょう。インデックスファンド等で手数料が安いものがベストです。

個人年金保険の活用<外貨積立の活用も可能>

個人年金保険も満期が60歳や65歳といった商品が多いのですが、途中解約と返金があるのがiDeCoとの違い。確定申告の際に「個人年金保険控除」を使えば所得額から一定額は控除できるので節税効果があります。

個人的に活用しているのは外貨建ての個人年金保険です。円ベースで貯めている資金とのリスクヘッジになると考えて個人年金保険は外貨建てにしています。

NISA、積立NISAを活用した株式投資を行う

株式投資を行う際にNISA口座、積立NISA口座を活用すると利益分が非課税となるので、株式投資でお金を増やす際には活用を考えると良いでしょう。

「ふるさと納税」を活用してお金を増やす

ふるさと納税を行うと、合計で2,000円の手数料はかかりますが、ふるさと納税を使って他自治体に寄付した金額分は翌年の住民税から控除されますので、2,000円以上実質的に損をするわけではありません。この納税のお礼に各自治体がプレゼントを用意しているので人気になっているわけですね。

お肉やビールなど日常的に消費できるものを貰えばそれだけで生活費が少なくなりますから節約効果があります。それ以上にすごいのは、旅行券など換金できてしまうプレゼントを返礼品として用意している自治体があること。その場合、実質的な収入増になりますから有効に活用すると良いでしょう。

 

賢いお金の増やし方4:支出を減らして原資を作り投資に回す

保険・携帯電話料金・電気・ガス料金の見直しなどを地味に行い、投資原資を確保する。

節約に関しては、毎月自動的に引き落としがある毎月の固定支出を見直すことができると上手に節約が可能です。

 

生命保険を活用する場合

例えば生命保険は掛け捨ての「収入保障保険」の活用を考えてみてはいかがでしょうか? 定期保険に比べて割安に、必要な時だけ保障を得る保険の考え方です。

収入保障保険は死亡時に毎月一定額の金額を家族が定期的にもらえる保険。保険金は一括で貰うこともできます。例えば満期が65歳の商品で、加入時の年齢が45歳であったとすると、45歳で死亡した時が最も保険金の額が大きくなり、55歳、60歳と年齢が進むにつれて保険金総額は少なくなるのが収入保障保険。

その代わり、保険料は60歳や65歳まで若い時と同じだけ設定してある生命保険に比べると割安になります。

お子様がいらっしゃる方が、お子様の年齢が小さいうちは保険金を大きくしておきたいけれども、お子様が育ってしまえば生命保険の額は小さくて良い、というように考える場合には、この収入保障保険を使うと保険金の額が抑えられるのです。

無料の”保険の見直し”サービスを使い、比較してみるのがラク

保険会社によって微妙に値段やサービスが変わるので、「どの会社を選べばいいの?」となりがちです。

ですので、一括して見積もれるサービスを使って比較相談をするのがラクです。

例えば、全国313箇所もある保険見直し本舗なら、下記の日本の主要保険会社の保険の比較相談が可能です。

各社のWEBサイトを1社1社チェックしたり、見積もりを取って比較する、という面倒な手間なしに、自分にあった保険が選べます。

相談方法も以下の4つから選べて、当然無料です。

  • 店舗相談
  • オンライン相談
  • 電話相談
  • 自宅訪問

1度比較してみてはいかがでしょう?

”保険見直し本舗”公式サイトへ

まとめ

お金を効率的に増やしていくためには投資を行うのが1番。10年、20年と投資をしていく生活としない生活では資産の増え方に雲泥の差が出ますので、投資を始めるなら早いうちがベスト! 

気づいた今を境に、ぜひ生活を見直して将来への投資を始めましょう!

 

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