副業としての株式投資|サラリーマンの家計を助ける方法

副業として何かを始めたい!と考える目的は何でしょうか?

基本的には「収入を上げたい!」という目的ですよね。

でも、副業する際に気になる事がいくつかありますよね

  • 就業規則で禁止されていないか?
  • ダブルワークにより健康を害さないか?
  • 深夜や早朝の仕事で大変にならないか?
  • 収入が増えた時の税金で損しないだろうか?
  • 副業による新しい人間関係がストレスにならないだろうか?
  • 会社の人にバレないだろうか?

気になる事、山ほどありますよね。

実はこれらの気になり事をクリアできてしまうのが「投資」「副業」として行う事なのです。

ただし、そこにはリスクもあります。

この記事では「副業としての株式投資」というお題で、考え方、リスク、サラリーマンとして成功する方法などを解説していきます。

 

ポイント1:本来的には、株式投資を毎月収入を得るタイプの「副業」と考えるとリスクが有るし効率も悪い。

毎月収入を得ようとすると投資効率が悪くなる

副業としての投資を考える上で、最初に押さえておきたい事は、株式投資はあくまで投資であって、資産を増やしていくためのものであり、毎月収入を得るためのものではないという事。

まず、毎月利益を使ってしまうと、「複利」の力が使えなくなってしまいます。複利の力を使う投資とは、出した利益分は原資にプラスして再投資する事で投資効果を上げていく考え方ですが、毎月増えたお金を使ってしまうと、原資分は増えていかなくなりますので、投資効果は少なくなってしまうというデメリットがあります。

 

また、時にはマイナスになることもあるのが投資の世界。トータルで増やしていく事が必要となりますが、毎月必ず利益を確定させる事を目的とすると、必然的に値動きの大きい株式への投資が多くなり、リスクの大きいトレードを増やしてしまい失敗も多くなりがち。

株式投資で毎月収入を得る事を目的とすると投資効率は悪くなると共に、リスクがあるという事を押さえておいてください。

 

生活費の補填を投資で行うという考え方もリスク大

もし、生活費が毎月足りていなく、その分を投資で得た利益で補おうとしている場合にはさらにリスキーです。もしそうした考え方をしているならば、それは極端に言えばパチンコや競馬で生活費を賄おうとする感覚にも通じる意識となります。

株式投資は生活費会計とは別の余剰資金で行う事。もし生活費が足りていないのでお金を作りたいという場合には、まずは節約等をする事で生活費会計を正常化する事を優先したいところです。

後で述べますが、毎月投資で収益を得るということは不可能では有りません。しかし、それが生活費のため、となると物事が変わってきますので、あくまで余剰資金を使っての運用としてください。

 

生活費会計と投資会計、2つの帳簿を運用するイメージで行うと良い

生活費は生活費として考えてやりくりした上で、別会計で投資を行うイメージが理想的です。

生活費から毎月の積み立て投資を行ったりするのは非常に良いです! さらに、ボーナス等で得た生活費以外の余剰資金を「投資会計」の原資としてお金を増やしていく活動をするイメージです! 

ポイント2:投資会計の原資は、複利で増やすのが投資の原則。

原資をじわじわと増やしていく事で投資効果を最大化しよう!

副業としての投資は、原則的には資産を増やしていく活動と捉えていく事が重要です。得られた利益や配当分も再投資に回す事で複利効果を最大化したいところです。

複利は長期が効く! 20年複利ならとんでもない数字に!

仮に、年利10%の複利で20年資産を増やし続ける事ができるとすると、20年後には+572%の運用成績となります。これが、もし年利20%複利で回せた場合には、20年間では+3800%、つまり38倍にもなる可能性を秘めています。

50万円から始めて38倍になったとしたら・・・・・1900万円です! 

300万円から初めて38倍になったとしたら・・・・・1億1400万円!

結構夢のある数字が見えてきますね。

 

ポイント3:もし、毎月お金を使うなら短期トレード。目標利益率は3〜5%に設定し、その原資を確保すべし。

月の利益率は+3〜5%が現実

もし、長期的に資産を増やすのではなく、毎月利益を使って行きたいという場合には、効率は悪くなりますが短期トレードで、1ヶ月に増やした分を使うこともできます。

注意すべきは、目標とする月の利益率を高めすぎないこと。10%、20%の利益を出そうとしてリスクの高いトレードを行い、原資を減らしてしまっては元も子も無くなります。

そうではなく月の目標利益率は3〜5%に設定して、原資を減らさない事を意識すべきです。もし月に5万円の利益を出して使いたいなら、100万円〜200万円程度の原資は欲しいところです。とにかく原資を減らさないようにすべきという事を忘れないようにしましょう。

 

原資が少ないなら信用取引でレバレッジを効かせるのも手。ただし、リスクが高まるので、トレードに慣れてから行うべし

さらに言えば、信用取引を行う事でレバレッジを効かせて、対費用効果を高めるやり方もあります。原資の3倍程度まで広げた取引ができますし、株価の下降局面でも空売りで儲けることもできますから信用取引にもメリットはあります。しかし、同時にリスクも高まりますのでトレードに慣れていないうちに信用取引を活用するのは避けた方が良いでしょう。

 

番外編としてバイナリーオプションで稼ぐ手も。

バイナリーオプションは、投資資金が少なくても出来る点が魅力の投資です。ある通貨相場の1分後や5分後等の値動きを予測してオプションを購入し、予測通りであれば1.9倍程度のリターンがあり、予測を外せばリターンは0円というのがバイナリーオプション。特徴としてオプションは1000円から購入できますし、例えば1万円で購入して成功すれば1.9万円のリターン、つまり9000円の利益ですから、少ない投資金額で高いリターンを得る事ができる点が魅力です。技術を高める事が必要にはなりますが、短期売買の手法としては検討できる取引となります。

 

 

まとめ

  • 毎月の生活費を稼ぐための投資という考え方は避ける
  • 投資は余剰資金を元手として複利効果で元本を増やす
  • もし、毎月の利益を使う場合、月利益目標は3〜5%として手堅く運用。

 

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