WealthNavi(ウェルスナビ) 投資を始めました。【実録】利益は増えるか?損失は?

AIを活用し、世界の株式や債券、金などに分散投資ができる投資法の「WealthNavi」ロボアドバイザーに口座を開き投資をスタートしました。

まず10万円を入金し、毎月の積立投資を開始します。

WealthNaviとはどんな投資なのか? 何故積み立てするのか? まずは検討中の方に自分がどのように考えたかをご紹介し参考にして頂ければと思いますし、今後は運用成績を公開して参ります。

WealthNavi(ウェルスナビ)ロボアドバイザー投資を始めました

WealthNaviの特徴1 リスク許容度に合わせ世界に分散投資が可能

 

長期分散投資を世界の株式や債権に対して出来ること、そして、投資先の配分を最新の理論と個人のリスク許容度に応じて投資先配分をしてくれることにあります。

上の表はリスク許容度毎の投資先ポートフォリオの組み方です。管理人の場合には、リスク許容度は5と判定されました。いくつかの質問に答えるとリスク許容度が判定されます。例えば、「株価が20%下がったらどうしますか?」という質問の選択肢はいくつかありましたが、管理人は「買い増しする」を回答として選択。こういった強気の姿勢からリスク許容度5と判定されたのでしょう。

 

WealthNaviの特徴2 手数料が投資家の利益と連動している

手数料率については色々考え方があると思いますが、投資家の資産連動となっているのが気に入った点です。つまり取引量や月額固定で取られるのではなくて、あくまで資産の1%(3000万円を超える部分は0.5%)となっているため、ウェルスナビ側が利益を増やすためには、資産全体の額を増やさないといけないことになりますから、そこに投資家との利益連動の形が生まれます。

資産が減ったとしても手数料が取られるのですが、資産が減ったら手数料も減るわけなのでそこはWealthNaviとしても痛いわけです。それよりも運用成績を良くして、資産総額を増やして方が手数料額を増やせますし、何より評判が上がりますから、さらに投資額が増えるでしょう。

 

なぜ長期分散積立投資をするのか?

これは株や債券が、高い時も安い時も一定額の投資を続ける事で結果的に資産が増えることが証明されてきているからです。ドルコスト平均法と呼ばれるこの考え方は古くから投資の原則として語られてきました。そもそも資本主義経済は経済成長することを前提としているわけで、株式等の経済成長に連動する資産は、中長期で見れば成長するわけなのです。個別の株式は企業の盛衰の影響を受けますが、WealthNaviが購入する各国の上場ETF等は株式市場全体の平均を買っているようなものですから、個別企業の盛衰の影響を強くは受けづらく、経済成長全体と連動して価値が中長期で上がっていきます。リーマンショックなどの暴落の際には一度大きく下がりますが、その時ですら購入を進めていくことで逆に安く資産を仕入れられることにつながり、結果的に資産を増やしていく事が出来るわけです。

ウェルスナビWEBより 世界分散によって成長をバランスよく取り込める

ウェルスナビWEBより転載 長期分散投資は評価額を高める効果がある

 

運用実績は?

1日経ちまして、430円プラス!

このような形でポートフォリオが組まれました。

日本円にして430円のプラス。これは1日だけなので偶然的要素が強いので長期的にみていきます!

 

1週間経過! +2.48%!

増えてますね!

米国株の伸びが大きいようです!

2週間経過 +3.22%  

先週よりさらに増えております! 

 

約4週間経過 +4.2%

2019年3月18日に10万円で開始したウェルスナビ。約4週間弱が経過した4月22日現在の運用実績は+4.2%です。4,198円の利益が出ています。

月利+4.2%って結構すごい結果です。

この結果がコンスタントに出てくれるなら、個別株式やFXで運用を続けるよりも、ウエルスナビにお任せしてしまう方が安心ですね。

口座開設の方法は?

以下のボタンから公式サイトに進んで、開設申し込みを行ってください。

<ウェルスナビ公式サイトへ>

まとめ

まだウェルスナビは始めたばかりですので運用実績をご紹介できませんので、今後定期的にご紹介していきますので楽しみにしてくださいませ。

積み立て分散投資で、世界に投資するなら活用を検討したい投資法となりますね。

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